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ワタガシ銅メダルに涙 中学以来のペア「本当にありがとうしかない」【東京五輪・バドミントン混合ダブルス】

2021年7月30日 13時37分

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混合ダブルスで銅メダルを獲得し、笑顔を見せる渡辺(右)、東野組

混合ダブルスで銅メダルを獲得し、笑顔を見せる渡辺(右)、東野組

 ◇30日 東京五輪 バドミントン混合ダブルス3位決定戦(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 同種目で初となる銅メダルを渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が獲得。東野は、中学以来ペアを組み続ける相方の渡辺に「本当にありがとうしかない」と涙ながらに感謝した。
 渡辺は、遠藤大由(34)=同=と組み、男子ダブルスでも出場していた。29日に準々決勝で敗退したが、渡辺は「遠藤さんも合わせて3人でっていうのができたと思います」と遠藤にも感謝。東野も「遠藤さんと勇大君と一緒に3人でがんばってきたので、本当に3人で取ったメダルだと思います」と目を真っ赤にした。
 渡辺は「先輩方がつくってくれたレールをさらに伸ばすことができて。これからまだまだもう少し先のレールを僕らがつくっていくつもりですけど、とりあえず東京オリンピックという大きな舞台でメダルが獲得できたというのは誇りに思います」と胸を張った。
 そして「こうやって開催されたというのがまず素晴らしいことですし、いろんな方にサポートしてもらって、感謝の気持ちを伝えたいと思います」と感謝した。
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