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大谷翔平、MLB史上初の金字塔!「7月末までに37本塁打、15盗塁」球団史上でも「シーズン35本塁打、15盗塁」は5人目

2021年7月30日 13時30分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

◇29日(日本時間30日) MLB エンゼルス―アスレチックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でスタメン出場。3打席で三振、2四球となっている。5回は二盗を決め、今季15盗塁とした。試合は6回終了時点でエンゼルスが0―3とリードを許している。
 またも「メジャー史上初」の金字塔を打ち立てた。大谷の37本塁打はメジャー単独トップ。米スポーツ専門局ESPNによれば「7月末までに37本塁打&15盗塁」はメジャー史上初となった。
 また、エンゼルスの球団広報ツイッターによれば「シーズン35本塁打&15盗塁」は球団史上5人目の快挙。
 他の4人はマイク・トラウト(2014、18年)、ウラジミール・ゲレロ(04年)、ドン・ベイラー(1979年)とボビー・ボンズ(77年)。同ツイッターは「ゲレロとベイラーは同年にリーグMVPを獲得している」と指摘し、MVPの最有力候補とされる大谷にも、このリストに名前を加えられるかどうか期待がかかる。

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