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ラグビー日本女子は3戦全敗でC組最下位 初勝利目指した中国戦で無得点完敗【東京五輪】

2021年7月30日 11時46分

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中国に完敗した日本(AP)

中国に完敗した日本(AP)

 ◇30日 東京五輪 女子ラグビー1次リーグ 日本0ー29中国(味の素スタジアム)
 ともに初日は2連敗。初勝利と8強進出をかけたアジアのライバル対決で、日本は中国の圧力とスピードに圧倒され、5トライを奪われ完敗した。
 日本は共同主将の一人、バティヴァカロロ・ライチェル海遥(23)=アルカス熊谷=が前日の負傷で欠場した影響もあってか、フィジカルの攻防で終始劣勢。開始早々、相手キックオフから自陣に攻め込まれ、1分、3分と連続トライを奪われる。その後、清水麻有主将(23)=日体大=のキックでWTB原わか花(21)=東京山九フェニックス=を走らせ相手陣ゴール前に攻め込むが、相手ラインアウトから90メートル独走トライを奪われ、前半は0―19で折り返した。
 後半、反撃したい日本だったが、大型でスピードのある選手が並ぶ中国の圧力を受け思うように攻撃を継続できない。2分に自陣のスクラムでボールを奪われ、7分には相手陣に攻め込んだところでの反則からトライを奪われ、トライ数0―5で完敗した。
 日本は3戦全敗でC組最下位となり、9~12位決定戦に回る。
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