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涙声の入江陵介「4大会とも決勝の舞台を味わえ幸せ…メドレーリレーはチームのために最後まで泳ぎ切りたい」【東京五輪競泳】

2021年7月30日 11時47分

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男子200メートル背泳ぎ決勝を終え、スタンドに手を振る入江陵介

男子200メートル背泳ぎ決勝を終え、スタンドに手を振る入江陵介

◇30日 東京五輪 競泳男子200メートル背泳ぎ決勝(東京アクアティクスセンター)
 8位入賞で2大会ぶりのメダルには残念ながら届かなかった入江陵介(31)=イトマン東進=だが、レース直後のテレビインタビューには気丈に応えた。主な内容は以下の通り。
 ―最後は仲間たちに手を振っていた。どういう気持ちか
 「(涙声で)2008年から五輪に出場することができて、4大会目で、4大会とも決勝の舞台を味わえたことが幸せでした」
 ―レースは最後まで諦めない姿が印象的。どんな思いだった
 「タイムは全然(メダリストには及ばない)ですが、東京五輪の決勝の舞台で泳ぐことができたので、悔いはないかなと思う」
 ―前回リオで悔しい思いをしてから試行錯誤。ここまでの道のりは
 「もちろん楽しいこともたくさんあったし、苦しいこともたくさんあったし、苦しい時期もたくさん過ごしてきて、最後、東京五輪で泳ぐことができて、本当に心から幸せですし、チームメートも最後まで応援してくれたので(声を震わせる)、いやあの本当に、楽しかったです」
 ―競泳チームとして流れを生む意地の泳ぎ
 「まだレースは続きますし、僕自身今日の夜にまたメドレーリレーが控えてるので、チームのために最後まで泳ぎ切りたいと思う」
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