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敗退で「奥原選手」がトレンド入り 「インタビュー立派…」礼儀正しい姿に感銘の声【東京五輪・バドミントン女子シングルス】

2021年7月30日 11時31分

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女子シングルス準々決勝 中国の何氷嬌にポイントを奪われ、厳しい表情の奥原希望

女子シングルス準々決勝 中国の何氷嬌にポイントを奪われ、厳しい表情の奥原希望

◇30日 東京五輪 バドミントン女子シングルス準々決勝(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 金メダル候補だった奥原希望(26)=太陽ホールディングス=が敗れ、ツイッターでは「奥原選手」がトレンド入り。「桃田選手に続き奥原選手まで、、、」などと衝撃をつぶやく人が続出した。
 試合は、第1ゲームは奥原が奪うも、第2、最終ゲームは相手のペースで進められた。「かなり、研究されてる感じがする?」「5年間という時間が、ライバル国から恰好の標的にされたということ」と対策を練られていたと指摘する人もいた。
 今大会でも、コートに一礼してからプレーする様子や、礼儀正しい姿が見られ「負けたけど、試合直後のインタビュー立派でしたね。」「試合には負けてしまったけれど、それでも敬意を忘れず、そして自分にしっかり向き合っている潔い姿が清々しく素敵でした」と感銘を受けた人もいた。
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