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瀬戸大也4位で個人ラスト種目もメダル逃す…200m個人メドレー、萩野公介は6位【東京五輪・競泳】

2021年7月30日 11時25分

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男子200メートル個人メドレー決勝を終え、健闘をたたえ合う瀬戸大也(左)と萩野公介

男子200メートル個人メドレー決勝を終え、健闘をたたえ合う瀬戸大也(左)と萩野公介

◇東京五輪 競泳男子200メートル個人メドレー決勝(東京アクアティクスセンター)
 200メートル個人メドレーの決勝が行われ、瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=が1分56秒22で4位、萩野公介(26)=ブリヂストン=が1分57分49で6位に入賞した。
 瀬戸は準決勝で全体3位となる1分56秒86、萩野は同6位の1分57秒47で決勝進出。萩野が「神様の贈り物」と表現したレースを、ともに力泳したが、ともにメダル獲得はならなかった。
 瀬戸は今大会、400メートル個人メドレーで予選敗退、200メートルバタフライで準決勝敗退と厳しい戦いを強いられ、萩野もリオ五輪後の不調から今大会は200メートル個人メドレーが唯一の個人種目だった。幼少期からしのぎを削ってきた2人が、それぞれの苦難を乗り越えてライバル物語に新たな1ページを加えた。
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