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奥川を見守るヤクルト高津監督は完全に“お父さん目線” 初ブルペン視察で声掛け「飯食ってるか…寝てるか…」

2020年3月19日 13時45分

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ドラフト1位・奥川(右)のブルペン投球を初めて視察したヤクルト・高津監督(左)

ドラフト1位・奥川(右)のブルペン投球を初めて視察したヤクルト・高津監督(左)

 ヤクルト・高津臣吾監督(51)が19日、埼玉・戸田球場でドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=石川・星稜高=のブルペン投球を初めて視察した。
 今回で7度目のブルペン入りとなった期待のルーキーは直球のみ53球を投球。その後ろで熱視線を送った高津監督は「いい角度で投げていた。初めて見たから、そういうことかというのがいっぱいあった。やっぱりバネがあるね。足を使って下半身の力を使ったときの球が素晴らしい」とうなずいた。
 奥川には「体は大丈夫か、飯食ってるか、寝てるか」と声をかけたという指揮官。そんな「親心」に「お父さんだね。(奥川の)お父さんに怒られちゃうね」と笑った。

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