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バドミントン山口 8強入り

2021年7月30日 05時02分 (7月30日 09時50分更新)

 東京五輪第七日の二十九日、県勢は四競技に四選手が出場。バドミントン女子シングルスで世界ランキング5位の山口茜(再春館製薬所、勝山高出身)が同18位の金佳恩(キムガウン)(韓国)に2−0でストレート勝ちし、前回のリオデジャネイロ大会に続いて八強入りした。
 山口は第1ゲームの15−15から4連続得点で突き放し21−17で先取。第2ゲームは中盤にリードを広げ21−18で連取した。女子シングルスは世界ランキングの上位選手が順当に勝ち上がり、山口は三十日の準々決勝で、同7位で二〇一九年世界選手権優勝のシンドゥ・プサルラ(インド)と対戦する。
 ボートでは女子軽量級ダブルスカルの冨田千愛(ちあき)(県スポーツ協会)・大石綾美(アイリスオーヤマ)組が7〜12位決定戦で4着と健闘し、10位となった。

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