本文へ移動

奥原希望 準々決勝で敗れメダルならず…格下に逆転負け、試練の日本バドミントン【東京五輪・女子シングルス】

2021年7月30日 10時16分

このエントリーをはてなブックマークに追加
女子シングルス準々決勝 汗をぬぐう奥原希望

女子シングルス準々決勝 汗をぬぐう奥原希望

◇30日 東京五輪 バドミントン女子シングルス準々決勝(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 世界ランキング3位で日本の奥原希望(26)=太陽ホールディングス=は同9位で中国の何氷嬌(24)に1―2でまさかの敗戦を喫し、準々決勝で散った。
 第1ゲームは中盤から突き放し21―13で先取するも、第2ゲームは何のペースのラリーに持ち込まれ、13―21で落とした。最終ゲームは、激戦の末14―21で連取され、涙をのんだ。
 奥原は、昨年10月のデンマークオープンで2年ぶりの優勝を果たしており、実力・実績ともに最も頂点に近い存在の1人だった。前回リオ五輪の銅から、金メダルを目標に据えていたが、よもやの結果となった。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ