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福島・広田組敗退、広田の右膝は「本当に痛かったと思う…でも本当に2人で楽しくやれたと思う」福島は涙目【東京五輪バドミントン】

2021年7月29日 21時29分

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女子ダブルス準々決勝で中国ペアに敗れ、腕を交わしながらコートをあろにする福島(右)、広田組

女子ダブルス準々決勝で中国ペアに敗れ、腕を交わしながらコートをあろにする福島(右)、広田組

  • 女子ダブルス準々決勝で中国ペアに敗れ、腕を交わしながらコートをあろにする福島(右)、広田組
  • 女子ダブルス準々決勝 中国ペアに敗れ涙を流す広田彩花
◇29日 東京五輪 バドミントン女子ダブルス準々決勝(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 世界ランキング1位の福島由紀(28)、広田彩花(26)組=丸杉Bluvic=が、同3位の中国・陳清晨、賈一凡組に1―2で敗れた。永原、松本組も敗退し、日本勢の女子ダブルス3大会連続メダル獲得はならなかった。第1ゲームこそ21―18で取ったものの、第2、第3ゲームはともに10―21でひっくり返された。直後のインタビューでは、福島は涙目で、広田は落ち着いたようすで取材を応じた。
   ◇   ◇
 ―最後、広田さんの肩たたいた。どんな気持ちで
 福島「本当に(負傷した右膝は)痛かったと思うんですけど、本当に頑張ってくれたので、自分も最後までしっかりやることができた。本当に2人で楽しくやれたかなと思います」
 ―試合振り返って
 広田「本当にたくさんの人に支えられて、この舞台に立てたので感謝しています。2人で思い切ってプレーできたことが本当に幸せでしたし、本当に福島先輩には感謝しています」
 ―いろんな思いを持って臨んだ五輪
 福島「自分たちの力だけでは本当にできなかったことでもありますし、ここまで自分たちも来られなかったと思うので、本当にいろんな方に感謝したい。最後精いっぱいやった結果がこれなんですけど(と笑みを浮かべ)、どうにか自分たちの思いを届けられればいいな、と思ってました」
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