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「しっかり最後に食らいつけた」 池江璃花子、混合400メートルメドレーリレー9位敗退にも充実感【東京五輪競泳】

2021年7月29日 20時57分

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混合400メートルリレー予選で力泳する最終泳者の池江璃花子

混合400メートルリレー予選で力泳する最終泳者の池江璃花子

◇29日 東京五輪 競泳 混合400メートルメドレーリレー(東京アクアティクスセンター)
 小西杏奈(25)=ガスワン=、佐藤翔馬(20)=東京SC、松元克央(24)=セントラルスポーツ=、池江璃花子(21)=ルネサンス=の日本は3分44秒15の全体9番目で敗退した。レース後の池江は明るい表情で取材に対応した。
 ―わずかに及ばなかった
 「そうですね。前半はすごく気持ちよく速く泳ぐことができて、結構隣に追いつけたかなと思ったんですけど、やっぱり隣と同様、後半バテてしまったので。でもしっかり最後の食らいつきっていうのはできたことは良かったんじゃないかなと思います」
 ―五輪の新種目だった
 「2017、18年とミックスは何回か経験してきましたけど、フルメンバーで出たり、後はみんなの調子だったり、そういうのは引っくるめたら、すごく世界的にはいい位置にいくと思う。もちろん、今後はリレーでしっかりメダルを取っていくということも視野に入れながら、さらに強化をして、またこのリレーの楽しさっていうのを、しっかり感じながら頑張っていきたいなと思います」
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