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ディーン・フジオカ、トラウマ抱えるアクション俳優演じる 企画・プロデュース・主演映画「Pure Japanese」が完成

2021年7月30日 08時00分

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映画「Pure Japanese」に主演するディーン・フジオカとヒロイン役の蒔田彩珠

映画「Pure Japanese」に主演するディーン・フジオカとヒロイン役の蒔田彩珠

 俳優で歌手のディーン・フジオカ(40)が企画・プロデュースを手掛け、主演も担う映画「Pure Japanese」(松永大司監督)がこのほど完成。その概要が29日、明らかになった。公開日は来年1月28日に決定した。
 昨年3~8月にディーンが脚本を練り上げ、9月から3週間をかけて撮影。ディーンは過去の撮影現場での事故によるトラウマを抱える主人公のアクション俳優・立石役を演じる。中国人ブローカーと地元のヤクザに狙われ、しつこい嫌がらせを受けていた女子高生のアユミを偶然助けることになるが、それを機に過去の事故以来自身にかけていたバイオレンスに対するリミッターが外れ、立石の目に、次第に狂気が宿っていく。ヒロインのアユミ役には、映画界が注目する18歳の女優・蒔田彩珠(まきた・あじゅ)を起用した。
 役作りのために体を鍛え抜いたディーンは「数え切れないほどの打ち合わせを重ね、脚本を推敲(すいこう)し、松永監督との運命的な出会いに導かれ、コロナ禍中でありながらスタッフキャスト関係者のおかげで無事完成までたどり着くことができた本作品は、現代日本を舞台にしたアクション映画です。架空の歴史テーマパークとその周辺を取り巻く地域社会を舞台に、忍者/JK(女子高生)/ヤクザなど、アイコニックな日本的要素が詰まっています」とアピールしている。
 蒔田は「ディーンさんとは、初めてご一緒させていただきましたが、アユミと同じ女子高生だった私もドキドキしてしまうほど魅力的な方で、自然とアユミの気持ちになることができました」と撮影を振り返った。

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