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福島・広田組まさか…中国ペアに敗れ8強止まり フクヒロ・ナガマツともに姿消す【東京五輪バドミントン】

2021年7月29日 20時41分

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女子ダブルス準々決勝 中国ペアと対戦する福島(右)、広田組

女子ダブルス準々決勝 中国ペアと対戦する福島(右)、広田組

  • 女子ダブルス準々決勝 中国ペアと対戦する福島(右)、広田組
  • 2019年バドミントン世界選手権女子ダブルスで優勝し、金メダルを手に笑顔を見せる永原(右から2人目)、松本組(右端)と2位の福島(右から3人目)、広田組
◇29日 東京五輪 バドミントン女子ダブルス準々決勝(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 まさかの8強止まり…。世界ランキング1位の福島由紀(28)、広田彩花(26)組=丸杉Bluvic=が、同3位の中国・陳清晨、賈一凡組に1―2で敗れた。永原、松本組も敗退し、日本勢の女子ダブルス3大会連続メダル獲得はならなかった。
 1次リーグ最終戦で黒星を喫して2位通過というリズムの悪さを、最後まで立て直せなかった。第1ゲームこそ21―18で取ったものの、第2、第3ゲームはともに10―21。広田が6月に右膝の前十字靱帯(じんたい)を痛めて「7~8割」という中、福島もカバーに奔走したが力尽きた。
 女子ダブルスは12年ロンドン大会では藤井瑞希、垣岩令佳組がバドミントン初メダルとなる銀。16年リオデジャネイロ大会では高橋礼華、松友美佐紀組が頂点に立っていた。
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