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ラグビー7人制女子日本は米国に敗れる 小出が大会初得点の初トライ【東京五輪】

2021年7月29日 19時14分

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米国にタックルを受けるラグビー7人制女子日本代表

米国にタックルを受けるラグビー7人制女子日本代表

◇29日 東京五輪 ラグビー7人制女子 1次リーグ 日本7―17米国(味の素スタジアム)
 初戦でオーストラリアに0―48と大敗した日本は別人のように激しい闘志で強敵・米国に立ち向かい、五輪2大会連続出場のBK小出深冬(25)=アルカス熊谷=が大会初得点となる初トライを挙げた。
 前回5位、2018年W杯4強の米国の大型選手にフィジカル勝負で圧力をかけられ、前半を終えて0―10。しかし日本は後半、バックアップメンバーから追加登録された前回大会メンバーの山中らリザーブを投入して反撃。0―17の後半7分、相手DFに囲まれながら細かいステップで抜け出した小出がゴールポスト右へトライ。山中がゴールを決め、7―17と追い上げて終了した。
 30日10時の1次リーグ最終戦では中国と対戦。2大会ごしの五輪1次リーグ初勝利を狙う。
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