本文へ移動

やり切った…エース高橋「岐阜県内で一番長い夏を過ごせた」市岐阜商は優勝にあと一歩及ばず【高校野球岐阜大会】

2021年7月29日 18時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
力投する市岐阜商の高橋知亜投手

力投する市岐阜商の高橋知亜投手

◇29日 第103回全国高校野球選手権岐阜大会決勝 県岐阜商4―3市岐阜商(長良川)
 市岐阜商の最速146キロ右腕・高橋知亜(3年)は一時は逆転を呼び込む好投も優勝にあと一歩届かなかった。2回、1点を先制されなおも2死満塁のピンチで先発・田近を救援。続く打者を144キロの直球で強気に追い込むと、最後は左飛に打ち取って切り抜けた。
 3回以降は無失点に抑えて6回の勝ち越しにつなげるも、7回に同点適時打、8回には逆転2点適時打を浴び、「磨いてきた真っすぐで詰まらせることはできたのですが…。日ごろの行いが出ましたね」と苦笑い。ただ「岐阜県内で一番長い夏を過ごせました」とやり切った様子で、進路は大学に進学することを明かした。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ