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中京大中京、春夏連続の甲子園逃す 畔柳亨丞は初先発3失点完投も愛工大名電に惜敗【高校野球愛知大会】

2021年7月29日 17時40分

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力投する中京大中京・畔柳

力投する中京大中京・畔柳

◇29日 第103回全国高校野球選手権愛知大会準決勝 愛工大名電3―1中京大中京(岡崎市民)
 今春センバツ4強の中京大中京は愛工大名電に敗れ、春夏連続の甲子園出場はならなかった。今秋ドラフト候補の最速152キロ右腕、畔柳亨丞投手(3年)は今大会初先発で完投するも、被安打5、3失点で涙をのんだ。
 1回に先制したものの、3回に投打でプロ注目の愛工大名電4番・田村俊介(3年)の右前適時打で同点に追い付かれた。
 そして1―1のまま迎えた8回は2四球と失策で無死満塁のピンチ。ここで7番・房野に左前へ適時打を浴び、8番・寺嶋にはスクイズを決められ、2点を勝ち越されて力尽きた。

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