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NHKドラマ撮影中に右鎖骨骨折 小越勇輝“強い希望”であす開幕舞台出演へ「自分のできる最大限を表現」

2021年7月29日 15時35分

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小越勇輝

小越勇輝

 7月から舘プロに所属した俳優の小越勇輝(27)が、NHK BSプレミアムドラマ「生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔」(今秋スタート)の撮影中に右鎖骨を骨折したと、所属事務所がこのほど公式サイトで発表した。
 30日に初日を迎える舞台「梅棒 12th WONDER『おどんろ』」(東京・よみうり大手町ホール)は、本人の強い希望で出演する。演出を一部変更し、主治医と相談した上で安全面を最大限に考慮するという。
 小越はコメントで「念願の梅棒さんの舞台に向けて、今日まで稽古を重ねてまいりました。そんな中、先日ドラマの撮影時に、右肩を負傷してしまいました」と悔しさをにじませると「この状況下でも自分のできる最大限のことを表現し、お客さまに喜んでいただけるステージを、スタッフの皆さん、キャストの皆さんとともに、この作品の一員として作り上げていきたいと一層強い気持ちでいます」とつづり、千秋楽までの32公演を全力で走り抜けると力を込めた。

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