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侍・稲葉監督、“根尾世代”韓国エース視察へ「生で見ておきたい」チームは酷暑&バス移動の疲労で休養

2021年7月29日 14時52分

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稲葉監督

稲葉監督

 逆転サヨナラ発進から一夜明け、侍ジャパンの稲葉篤紀監督(48)が29日、オンライン取材に応じた。
 「デーゲームの暑さと長時間のバスで、非常に選手は疲れていた」。激闘を終えた前夜、福島から横浜にバス移動。疲労を取るために、この日は休養日とした稲葉監督だが、視線はメキシコ戦(31日)とその先に向いていた。
 「ドミニカ(共和国)と似たようなチームなのかなと…。投手もたぶん左。台湾で投げている投手を予想している」
 メルセデスをぶつけてきたドミニカ共和国と同じく、左腕のバニュエロスを想定。6月に突如、監督が交代するなど波乱含みのメキシコに勝ち、予選リーグ1位通過を決めたいところだ。
 夜はB組のイスラエル―韓国戦(横浜)を視察。韓国は前回北京五輪の金メダルで、今回も決勝トーナメントでは強力なライバルとなる。
 「若いメンバーが増えてきたので一度、生で見ておきたかった」。先発する元兌仁は、日本で言えば「根尾世代」。若きエースの投球を目に焼き付ける。

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