本文へ移動

【MLB】大谷翔平、次回登板は8・2アスレチックス戦 ホームで自身5連勝へチャレンジ

2021年7月29日 14時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ロッキーズ戦の3回、出塁し、一塁ベースへ手から帰塁するエンゼルス・大谷(AP)

ロッキーズ戦の3回、出塁し、一塁ベースへ手から帰塁するエンゼルス・大谷(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス8―7ロッキーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でスタメン出場。2点を追う4回の第3打席で、右翼席に2試合連続の逆転3ランを放った。これで今季37本塁打は2位ゲレロ(ブルージェイズ)に5本差をつけ、メジャートップを独走。3打数2安打、3打点、2得点、2四球だった。
 マドン監督は、大谷の次回登板について1日(日本時間2日)、本拠地アナハイムでのアスレチックス戦の予定だと明かした。球団地元紙LAデイリーニューズのホーンストラ記者がツイッターで報じた。
 今季の大谷は先発15試合で5勝1敗、防御率3・04。中継局BSウエストによれば、開幕から登板15試合で100奪三振に到達したのは、球団史上4人目の快挙だ。前回登板した26日のロッキーズ戦は、7イニングを5安打1失点、5奪三振で自身4連勝の5勝目(1敗)をマーク。メジャー自己最多だった2018年の4勝を上回った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ