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【フジテレビ系「奇々怪々!迷信探偵ファイル」】「犬を飼ってはいけない町」2人の探偵が迷信に挑む

2021年7月30日 18時00分

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写真左から佐々木彩夏、マキタスポーツ

写真左から佐々木彩夏、マキタスポーツ

〈東海テレビ制作 7月31日(土)午後11時40分から〉
 日本には至るところに”怪”がある。不思議な迷信、ちょっと怖い伝説、驚きの奇祭、風変わりな掟…。そんな怪に迫っていくのは、所長の槙田雄司(マキタスポーツ)と、新入りの佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)の2人の「迷信探偵」。全国各地に赴いて徹底的に聞き込み、謎を解き明かしていく。ドキュメンタリードラマで描く”迷信”バラエティー。
『犬を飼ってはいけない町』
 奈良県の自然豊かな山奥。「私の故郷には“犬を飼ってはいけない”という古い言い伝えがあり、調べてほしい」という依頼を受けた迷信探偵の槙田と佐々木の2人は、現地で落ち合い、早速「犬を飼うと祟られる」という迷信が残る集落に向かう。実際の住人たちに聞き込みを進めると、犬を飼うと『災いが起きる』、『火事が起きる』という迷信が老若男女に根強く残っていることに気づく。実はこの犬の祟り、約1400年前に起こった古代日本最大の内乱が関係していた。そして槙田は、この地に残る伝統の「紙漉き」技術や住人たちの語り口からもっと別の理由があるのではと推理する。それは…
『日本最恐の縁切り神社』
 「ズルズルと別れられない“妻帯者の”彼と縁切りをしたい。日本最恐の縁切り神社があると聞いた。本当に効果があるのか調べてほしい」という依頼で向かったのは栃木県足利市。その神社には、日本全国から参拝者がやって来るという…境内に足を踏み入れると、「私の邪魔をする奴は全員死ね」、「呪呪呪呪」などと書かれたおびただしい数の絵馬が。参拝している人に聞き込みを行うと、やはり凄いパワーを持つ神社で実際に縁切りに成功したという。本当に念や祈りのパワーは存在するのか?そして、縁切りのメカニズムは解明できるのか?そこには現代社会ならではの人々を取り巻く環境が大きく関係していた。
 不可思議な迷信の正体とは?そして、なぜその迷信は生まれたのか?そこには、知られざる意外な事実や、その地に伝わる古の知恵が隠されていたのだった。

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