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県岐阜商、市岐阜商との”岐商対決”制し9年ぶり夏の甲子園!鍛治舎監督「工夫をして練習した成果が出た」【高校野球岐阜大会】

2021年7月29日 12時58分

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市岐阜商を破り甲子園出場を決め歓喜する県岐阜商ナイン

市岐阜商を破り甲子園出場を決め歓喜する県岐阜商ナイン

◇29日 第103回全国高校野球選手権岐阜大会決勝 県岐阜商4―3市岐阜商(長良川)
 県岐阜商が市岐阜商との“岐商対決”を制し、9年ぶり29度目の夏の甲子園出場を決めた。
 県岐阜商は2回、プロ注目の4番・高木翔斗捕手(3年)のソロで先制。2―3と1点のリードを許して迎えた8回には、5番・中西流空外野手(3年)が2死二、三塁で2点適時打を放ち、逆転勝利を収めた。
 県岐阜商は今春のセンバツに続き春夏連続での甲子園出場。鍛治舎巧監督は「コロナ禍で時間が限られる中、工夫をして練習した成果が出た。公立校の復権、この夏になったなと思います」と今大会を振り返り、甲子園に向けて「打って、打って、打ちまくる。戦後初の岐阜県勢の頂点を取ります」と力強く宣言した。

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