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【MLB】大谷翔平、2試合連発トップ独走の37号3ランは初速182キロ、角度22度の弾丸ライナー

2021年7月29日 12時41分

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ロッキーズ戦の4回、逆転3ランを放つエンゼルスの大谷翔平(AP)

ロッキーズ戦の4回、逆転3ランを放つエンゼルスの大谷翔平(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス―ロッキーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でスタメン出場。第3打席を迎えたのは1―3と2点を追う4回2死一、二塁。右腕ティノコの外角89・3マイル(144キロ)直球を右翼席にたたき込む37号の逆転3ランを放った。
 2試合連続アーチで、大リーグ公式サイトによれば、飛距離388フィート(118メートル)、打球初速113マイル(182キロ)、角度22度。これで37本塁打はメジャートップを独走し、2位ゲレロ(ブルージェイズ)と5本差をつけた。
 大谷は第1打席で右前安打を放ち、5試合連続安打。3回の第2打席は四球を選んでいる。試合は4回表終了時点でエンゼルスが6―3とリードしている。

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