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【MLB】休養効果でV字回復!? 大谷翔平は後半戦打率1割6分7厘14三振→23日欠場→打率4割7分1厘、3本塁打、7打点の大爆発

2021年7月29日 12時46分

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確信してバットを投げる大谷翔平(AP)

確信してバットを投げる大谷翔平(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス―ロッキーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でスタメン出場。4回の第3打席で右翼席に2試合連続の逆転3ランを放った。これで今季37本塁打はメジャー全体でも2位ゲレロ(ブルージェイズ)と5本差をつける独走状態だ。
 23日のツインズ戦は休養のため完全欠場。それ以降の5試合、この日の第3打席までで打率4割7分1厘(17打数8安打)、3本塁打、7打点と爆発している。
 23日に欠場した際は、DH制の試合でのベンチスタートは5月23日のアスレチックス戦以来61日ぶりだった。それまでオールスター後の後半戦は6試合で打率・167(24打数4安打)、27打席で14三振。マドン監督は、原因として「ボール球に手を出している」「始動が少し遅くなっている」の2点を挙げていた。

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