本文へ移動

【MLB】大谷翔平、歴史的なチーム開幕100試合だった 36発、62長打が球団歴代1位

2021年7月29日 12時24分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ロッキーズ戦の1回、右前に安打を放つエンゼルス・大谷(AP)

ロッキーズ戦の1回、右前に安打を放つエンゼルス・大谷(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス―ロッキーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・DH」でスタメン出場。第1打席で右前安打を放ち5試合連続安打とすると、3回の第2打席は四球を選んだ。
 中継局BSウエストは、チーム開幕100試合時点での成績に注目。球団歴代でも36本塁打と62長打はともに1位で、232塁打は3位、現代野球で強打者の重要指標とされるOPS(出塁率+長打率)は5位、78打点は9位となっている。
 同局のワルツ・アナウンサーは「今季の大谷の開幕100試合は球団史でも未知の領域です。チームの立役者ですね」と紹介。グビザ解説者は「まさにphenomenal(驚異的)と言えます。投手でも開幕から登板15試合で100奪三振(K)以上は、たった4人しかいません」と指摘した。
 今季の大谷は先発投手として100K。エンゼルスの投手で開幕から登板15試合で3桁Kの大台に乗せたのは、1973年のビル・シンガー、73~79年の“カリフォルニア特急”ことノーラン・ライアン、2010年のジェレド・ウィーバー、そして今季の大谷だ。
 ちなみに、打撃成績に関しては、ライバルたちと比べても36本塁打は2位ゲレロ(ブルージェイズ)に4本差、62長打は2位ディバース(レッドソックス)に6本差でともにメジャートップを独走している。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ