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享栄が26年ぶり夏の甲子園に王手!大府との伝統校対決を逆転で制す【高校野球愛知大会】

2021年7月29日 11時55分

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7回に勝ち越し打を放ち、ガッツポーズの享栄・彦坂藍斗外野手(左から2人目)

7回に勝ち越し打を放ち、ガッツポーズの享栄・彦坂藍斗外野手(左から2人目)

◇29日 第103回全国高校野球選手権愛知大会準決勝 享栄7―4大府(岡崎市民)
 享栄が大府との伝統校対決を逆転で制し、決勝進出を決めるとともに1995年以来26年ぶりの夏の甲子園出場に王手をかけた。
 享栄は2回までに3点のリードを奪われたが、4回に7番・前川大空外野手(3年)の適時三塁打と8番・大石晃己捕手(3年)の右犠飛で2点を返して反撃。さらに7回、3番手登板していたプロ注目右腕・竹山日向投手(3年)が三塁打で出塁し、敵失で同点に追いついた。そして続く2死三塁で、4番・彦坂藍斗外野手(3年)の適時中前打で勝ち越し。8回にも2点を追加して、粘る大府を振り切った。
 1点を追う5回2死からマウンドに上がっていた最速151キロ右腕、竹山は9回に1点を失い、なお無死満塁のピンチを招いたが、後続を断った。直球は最速150キロを計測した。享栄は、中京大中京―愛工大名電の勝者と31日の決勝で対戦する。

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