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緊急事態宣言発出は効果なしも他に打つ手なしで完全に手詰まり…東国原英夫が新型コロナ感染拡大で警鐘

2021年7月29日 11時16分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(63)が20日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大に関して、もはや手詰まりであることを強調した。
 東国原は「神奈川・埼玉・千葉・(大阪)に緊急事態宣言発出検討。ここに及んで緊急事態宣言にどれだけの効果があるのか、余り期待は出来ない。自治体もそれは分かっている。しかし自治体としてはもうその措置をするしか」と緊急事態宣言も効果は期待薄と断言。ただ、現状ではその措置をするしか道がないという。さらに「他にこれと言って打つ手は無いだろう。完全に手詰まりである」と八方ふさがりを示唆。続けて「後は、ここ1〜2ヶ月何とか耐え忍んで、ワクチン接種の普及や抗体カクテル療法等に繋げるしか無いだろう」と持論を展開した。
 フォロワーからは「その話題、取り上げて下さい!オリンピック情報、
全く必要ありませんから」「みんなで知恵出して乗り切りましょう」「手洗いや消毒の徹底を今一度初心に戻るようにするべき」などのコメントが寄せられた。
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