本文へ移動

遺族の悲しみ寄り添い 生命保険協会 高田幸徳会長

2021年7月29日 05時00分 (7月29日 10時08分更新)
 「単に保険金を支払って終わりではない」と話すのは、生命保険協会の高田幸徳会長(住友生命保険社長)。2022年夏までに、契約者の遺族の悲しみへの寄り添い方をまとめた「グリーフ(悲嘆)ケアハンドブック」を作成し、会員会社に配布する。「いつ手続きを案内し、どうお悔やみを申し上げるかなど、さまざまな事例を示す」と語る。
 死亡保険では特に遺族の心情に配慮した対応が求められる。グリーフケアを「顧客本位の業務運営」と位置付ける。

関連キーワード

PR情報