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【MLB】大谷翔平は狭い“大谷シフト”の一、二塁破って右前打…5試合連続安打で打撃部門2冠射程内

2021年7月29日 10時54分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB エンゼルス―ロッキーズ(アナハイム)
 大谷翔平はこの日も本拠地のロッキーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。前日の27日は、5回に141メートルの超特大36号2ランを右中間席中段に運んだ。HRダービー&球宴出場の疲労の影響からか後半戦は三振が多く23日の試合を欠場。ただ、わずか1日でも休養が功を奏したのか、それ以降は4試合連続安打の2本塁打と再び上昇気配だ。
 注目の第1打席は1回1死走者なしの場面だった。初球をいきなりたたくと、大谷シフトの狭い一、二塁を抜く右前打。今季通算成績は試合前まで打率2割7分6厘、メジャートップの36本塁打、3点差でア・リーグ3位につける78打点と打撃部門2冠も射程内だ。

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