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日本 金メダル早くもリオ超え13個 最多まで3個に迫る【東京五輪】

2021年7月28日 22時59分

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男子個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝

 競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依(25)=イトマン東進、柔道女子70キロ級で新井千鶴(27)=三井住友海上、体操男子個人総合で橋本大輝(19)=順大=が28日に金メダルを獲得したことにより、大会6日目にして日本の金メダル総数は13。前回2016年リオデジャネイロ五輪の金メダル総数12を早くも超えた。

女子70キロ級で優勝し、金メダルを手にする新井千鶴

 日本が五輪で獲得した最多金メダル数は1964年東京大会と2004年アテネ大会の16。日本オリンピック委員会(JOC)は今回の東京大会で金メダル30個の目標を掲げている。

女子200メートル個人メドレーで優勝し、金メダルを手にする大橋悠依。左は2位のアレックス・ウォルシュ。右は3位のケート・ダグラス

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