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なにわ男子CDデビューを後押ししたのは関ジャニ∞の大倉忠義 「オリジナリティーを大事にしてオンリーワンのグループに」

2021年7月29日 04時01分

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横浜アリーナ公演を行ったなにわ男子のメンバー

横浜アリーナ公演を行ったなにわ男子のメンバー

 「なにわ男子」が28日、横浜アリーナで開催したコンサートで、11月12日にジェイ・ストームからCDデビューが決定したことがサプライズで発表された。
 メンバーもファンも心待ちにしていたなにわ男子のCDデビューを後押ししたのは、19年11月の初単独ツアーをはじめ、これまでステージをプロデュースしてきた先輩・関ジャニ∞の大倉忠義(36)だった。今年1月に大阪城ホール(無観客)で行われた関西ジャニーズJr.公演でなにわ男子の成長ぶりを見届け、ジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(39)に「そろそろデビューどうでしょうか?」と推薦したという。
 昼公演後、メンバーと一緒に本紙などの取材に応じた大倉は「(大阪)松竹座で彼らはずっと頑張り続けてきたので、僕ら(関ジャニ∞)ともかぶる部分がありますし、地元を大事にしながらできるグループは関西ならでは。オリジナリティーを大事にしてオンリーワンのグループになってほしい」とエールを送った。
 滝沢副社長も「ジャニーズJr.のグループがたくさんある中で、僕はどのグループを出しても恥ずかしくない自信がありまして、なにわ男子はパワーや勢いをすごく感じていました。そこに大倉からそういう提案をいただいて、こういう(コロナ禍の)時代こそ、こういったグループが世の中に出ていくことはいいことだと思い、すぐに賛同しました」と明かした。
 デビュー曲について、滝沢副社長は「すでに大倉と僕の中では決まっています」とも。11月12日は、大安と暦の上で最高の吉日といわれる天赦日が重なるおめでたい日。シングルのリリースは通常水曜日だが、あえて金曜日のこの日を選んだという。SixTONESとSnow Manが同時デビューした昨年1月22日も一粒万倍日と天赦日が重なる開運日だった。なにわ男子のロケットスタートにも期待がかかる。
※7月29日11時16分追記 当初配信した記事には「今年1月に京セラドーム大阪で行われた関西ジャニーズJr.公演で」とありましたが、「大阪城ホール(無観客)で行われた」の誤りでした。
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