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桃田賢斗まさかの1次リーグ敗退 韓国選手にストレートで敗れる【東京五輪・バドミントン】

2021年7月28日 22時05分

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桃田賢斗(AP)

桃田賢斗(AP)

◇28日 東京五輪 バドミントン男子シングルス1次リーグ(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 大波乱だ。金メダル候補だった桃田賢斗(26)=NTT東日本=が韓国の許コウ熙に0―2のストレートで敗れ、1勝1敗の2位で1次リーグ敗退が決定。決勝トーナメント進出を逃した。
 第1シードとして初戦では米国のティモシー・ラムに勝利していた。
 桃田は2016年に違法賭博が発覚し、前回のリオデジャネイロ五輪の代表に選ばれず、2020年には遠征中のマレーシアで自動車事故に巻き込まれ、右眼窩底骨折に見舞われた。
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