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【ロッテ】種市がソフト上野を祝福 合同自主トレでの「アドバイスの数々、今でも書き留めています」

2021年7月28日 20時23分

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ロッテ種市

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 ロッテの種市篤暉投手(22)が28日、球団を通じて東京五輪のソフトボールで日本代表が金メダルに輝いたことを祝福した。エースの上野由岐子投手とは2020年1月に福岡県内で合同自主トレを行った間柄で「本当に感動をしました。まるで自分も一緒にプレーをしているかのように熱く観戦をさせていただきました」とつづった。
 上野からは自主トレ先でいろいろなアドバイスを受けたことも明かし、「フォームのこと、メンタル的なこと。そのアドバイスの数々は今でもノートに書き留めています」とした。
 自身は昨夏に右肘を手術し、リハビリに励んでいるが、「復帰を目指してさらに頑張ろうという気持ちにさせていただきました。また自分がマウンドに戻った時に上野さんのように、観ている人に感動をしてもらえるようなピッチングをしたいと改めて思いました」と勇気づけられたもようだ。

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