元巨人ビヤヌエバが日本ハム移籍1号「サイコー!キモチイイ!」実戦17試合目で待望 栗山監督「またここからだよな」

2020年3月21日 19時41分

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4回日本ハム1死一、二塁、3ランを放ち、ナインに迎えられるビヤヌエバ

4回日本ハム1死一、二塁、3ランを放ち、ナインに迎えられるビヤヌエバ

  • 4回日本ハム1死一、二塁、3ランを放ち、ナインに迎えられるビヤヌエバ
 今年、巨人から日本ハムに移籍したクリスチャン・ビヤヌエバ内野手(28)のバットから待望の本塁打が生まれた。4回1死一、二塁で西武の先発・松本の直球を強振。打球はライナーのまま左翼席に飛び込んだ。日本ハムで初めて放った一発。ビヤヌエバは満足げな表情で振り返った。
 「ファイターズに入団して初めてのホームランを打てて良かった。サイコー!キモチイイ!本当にうれしいです」
 2月15日の紅白戦(国頭)から数えて、この日が17試合目の実戦。しかし、実力発揮とは言い難かった。12試合に出場したオープン戦の打率はちょうど1割。しかし、「意識を高く持って試合をしていた」というビヤヌエバは小笠原ヘッド兼打撃コーチらと話し合い、弱点を修正していった。
 そして、待望の一発。気を良くしたビヤヌエバは「この状態を毎試合続けたいです」と意気込んだ。開幕の延期で調整する期間はまだたっぷりある。「またここからだよな」と語る栗山英樹監督(58)を安心させるため、さらに調子を上げていく。

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