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新井と死闘「タイマゾワ」トレンド入り 絞め落とされた次戦で銅メダル 「不死身すぎる」

2021年7月28日 18時15分

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目を腫らしながら、新井千鶴と死闘を演じたタイマゾワ(AP)

目を腫らしながら、新井千鶴と死闘を演じたタイマゾワ(AP)

◇28日 東京五輪 柔道女子70キロ級3位決定戦(日本武道館)
 準決勝で新井千鶴(27)=三井住友海上=と16分41秒の死闘を演じたマディナ・タイマゾワ(ロシア・オリンピック委員会)が3位決定戦で勝利し銅メダルを獲得した。
 タイマゾワは3回戦でも15分近い熱戦を繰り広げ、3位決定戦でも延長にもつれ込む激闘。SNSでは「タイマゾワ」がトレンド入りを果たし、「タイマゾワ、まじでお疲れやな。1人で40分も試合してるねんもんな。銅メダルメダルおめでとうございます」「ロシアのタイマゾワ。不死身すぎる。感動した。銅メダル取れてホントに良かった」と祝福の声が相次いだ。また、「タイマゾワ選手、名前覚えたわ」「うわ!タイマゾワ勝った。すごい精神力!印象強烈!」とたたえる反応も。最後まで粘り強く戦う姿に、日本人の記憶にも名前が刻まれた。
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