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巨人メルセデスは坂本を3打数ノーヒットに 侍ジャパン相手に7回途中1失点7奪三振【東京五輪野球】

2021年7月28日 19時23分

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日本―ドミニカ共和国 先発したドミニカ共和国のメルセデス

日本―ドミニカ共和国 先発したドミニカ共和国のメルセデス

◇28日 東京五輪 野球1次リーグ ドミニカ共和国3-4日本(福島あづま球場)
 巨人所属でドミニカ共和国代表左腕のクリストファークリソストモ・メルセデス投手(27)は侍ジャパンを相手に7回途中1失点と好投。6回まで毎回の7三振を奪った。
 普段はチームメートの坂本勇人を3打数ノーヒットに封じるなど、丁寧な投球で日本打線を手玉に取った。2―0の7回、連打で無死二、三塁のピンチを招き、104球でマウンドを降りた。試合後には「ドミニカ共和国代表の一員として、日本相手に開幕戦で投げられて興奮したし、光栄だったよ」と振り返った。
 メルセデスは2017年に巨人と育成契約を結び、翌18年に支配下登録された。
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