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準決勝で中国の若きエースと戦う伊藤美誠「これから寝て休んであしたに備えたい」【東京五輪・卓球】

2021年7月28日 18時16分

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女子シングルス準々決勝で韓国選手を破り、ガッツポーズする伊藤美誠

女子シングルス準々決勝で韓国選手を破り、ガッツポーズする伊藤美誠

◇28日 東京五輪 卓球女子シングル準々決勝(東京体育館)
 第3シードのが伊藤美誠(20)=スターツ=は田志希(韓国)に4―0でストレート勝ち。29日の準決勝は第2シードの孫穎莎(中国)と対戦する。
 金メダルを獲得した混合ダブルス決勝終了が27日深夜だったため、伊藤はわずか3時間の睡眠で27日のシングルス戦を迎えた。しかし、この日は「8時間くらい寝られました。なのですごくいい状態で入ることができて、すごくよかったです」と満足げ。韓国の左腕エースに対してスピード勝負で圧倒した。
 五輪で過去、日本女子は団体戦で2012年に銀、16年に銅を獲得。ただシングルスでは福原愛、石川佳純といった歴代エースたちも最高4位で、高い壁にはね返されてきた。悲願ともいえる女子シングルスのメダルを懸けた準決勝の相手は中国の孫穎莎。「しっかり準備して戦うことがベスト。これから寝て休んであしたに備えたい」。卓球超大国が誇る若きエースとの対決に向け、万全の準備を整える。
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