本文へ移動

侍ジャパン、逆転で白星発進! 継投裏目でドミニカ共和国に先制許すも9回固め打ち、最後は坂本がサヨナラ打【東京五輪野球】

2021年7月28日 15時23分

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本ードミニカ共和国 9回裏1死満塁、サヨナラ打を放ち喜ぶ坂本勇人(AP)

日本ードミニカ共和国 9回裏1死満塁、サヨナラ打を放ち喜ぶ坂本勇人(AP)

◇28日 東京五輪 野球1次リーグA組 日本4x―3ドミニカ共和国(福島あづま球場)
 序盤は稲葉監督の継投が裏目に出た。日本の先発・山本は6イニング2安打無失点。9奪三振で88球と上々の内容だったが、7回から2番手・青柳にスイッチした。ただ変則右腕が2安打で2死一、二塁とされ、痛恨の適時二塁打を浴び2失点。均衡を破られた。
 打線は7回に1点を返し、8回1死二塁の好機では3番・吉田が左前に運んだが、二走・山田が本塁突入もタッチアウト。稲葉監督もリクエストを出したが、判定が覆ることはなかった。新人の栗林が9回に痛恨の追加点も献上したが、2点を追う最終回に驚異の粘りを見せた。1死一、二塁の好機で村上が右前適時打。なお一、三塁で甲斐がスクイズを決め同点に追いついた。さらに山田が中前打でつなぎ1死満塁。仕上げは坂本が中越えのサヨナラ打を放ち、快勝。31日のメキシコ戦(横浜)に向けはずみをつけた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ