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侍ジャパン、同点の一打のはずが… 8回一死二塁から左前打で生還図った山田哲人がタッチアウト リプレイ検証も実らず【東京五輪野球】

2021年7月28日 14時55分

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稲葉監督ら

稲葉監督ら

◇28日 東京五輪 野球1次リーグA組 日本―ドミニカ共和国(福島あづま球場)
 同点の一打となるはずが、好返球の前にむなしくも阻まれた。日本は1―2の8回。先頭・山田の四球と送りバントで1死二塁とし、3番・吉田が左前打を放った。
 ここで二走・山田は三塁を蹴り、ホームへ果敢に突入。足から滑り込んだが、左翼手のダイレクト返球でギリギリのタイミングでホームタッチアウトとなった。
 稲葉監督は、9イニングで1度だけ認められているリプレイ検証を要求したが、判定は覆らず。アウトカウントは一つで次打者が4番であることを考えれば、突入は慎重であるべきではなかったか。俊足の山田とはいえ、悔やまれる走塁となった。
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