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侍ジャパン、2番手・青柳晃洋が7回に炎上…ドミニカ共和国に先制許す 稲葉監督の継投失敗【東京五輪野球】

2021年7月28日 14時17分

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マウンドに集まる侍ジャパン(AP)

マウンドに集まる侍ジャパン(AP)

◇28日 東京五輪 野球1次リーグA組 日本―ドミニカ共和国(福島あづま球場)
 稲葉監督の継投がはまらず、大事な先制点を奪われた。日本は0―0の7回から先発・中継ぎともこなせる青柳晃洋投手(27)を2番手で投入。ただ、安打でピンチを広げ、長打を許すなど2死奪っただけで2失点と主導権を握られた。
 先頭の4番・フランシスコ、6番・メヒアといずれも左打者に単打を打たれ、1死一、二塁。ここで7番打者は遊飛に打ち取ったが、8番の左打者バレリオにフルカウントから外角シンカーを振り抜かれ、ライナーで2点二塁打を浴びた。続く9番打者に四球を与え、稲葉監督は、3番手・平良海馬投手(21)を投入した。
 平良が次打者を遊飛に打ち取ったものの、この回2失点。打線がメルセデスに対して6回まで1安打と打ちあぐねる中、痛い点を失った。

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