本文へ移動

【MLB】大谷翔平が今季100試合目の一発でシーズン58発ペース…7月中の36号到達は球団新記録 第4打席は四球 

2021年7月28日 13時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
後ろ姿もカッコいい大谷翔平(AP)

後ろ姿もカッコいい大谷翔平(AP)

◇27日(日本時間28日)MLB エンゼルス―ロッキーズ(アナハイム)
 大谷翔平は本拠地のロッキーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。前日は投手として7回99球を投げて被安打5、失点1の好投で後半戦初となる今季5勝目を挙げた。メジャー1年目の18年にマークした4勝を上回り、キャリアハイとなった。
その登板翌日だろうが、二刀流のコンディションに問題はない。ロ軍の今季7勝の左腕・ゴンバーと対峙した第1打席。2点を追う無死一塁、1ストライクからの2球目だった。鋭いスイングでとらえた打球は火の出るような当たりだったが一直に。第2打席は5点を追う3回無死一、二塁の好機だったが、三振に倒れた。
 ただそのバットが火を吹いたのは10点をリードされて迎えた5回2死三塁。1ボール2ストライクと追い込まれながら、右中間席に豪快な一発を披露。36号2ランでワンサイドゲームで静かだったエンゼルスタジアムのファンの留飲を下げた。7月中の36号到達は球団新記録。今季100試合目での36号はシーズン58発ペースだ。7回1死一、三塁の好機で迎えた第4打席は四球で歩いた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ