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ポーランド選手がんばって! ホストタウン・敦賀市民が応援動画

2021年7月28日 05時00分 (7月28日 16時16分更新)
松原小の児童たちが友好をアピール=動画の一場面

松原小の児童たちが友好をアピール=動画の一場面

  • 松原小の児童たちが友好をアピール=動画の一場面
  • 探究部の生徒たちがエールを送る=動画の一場面
  • 市民らがポーランド選手団に声援を送る=動画の一場面
 東京五輪・パラリンピックで、ポーランド選手団のホストタウンである敦賀市の市民らが同国代表選手を応援する動画を作った。ポーランドは陸上の投てき競技や男子バレーボールの強豪国で、メダルの獲得に期待がかかる。動画のDVDは同国大使館を通じて、選手団に贈った。動画投稿サイト「YouTube」でも、市の公式チャンネルから一般公開している。 (高野正憲)
 出演しているのは敦賀高探究部(創生部)、市立松原小六年生、まちづくりのNPO法人「THAP」ら市民約九十人。制作は敦賀を拠点にYouTubeなどで動画を発信する若者グループ「あいとら」に依頼した。
 人道の港 敦賀ムゼウムの学生ガイドを目指して活動する探究部は「金メダル目指して頑張ってください」とエール。ポーランド孤児たちが休憩して昼食を食べたと記録がある松原小の児童たちは「百年前からの絆、思いやりの気持ち受け継ぎます」と両国の友好をアピールした。
 全編ポーランド語の字幕付きで約四分半。市内観光地も紹介している。
 敦賀市は一九二〇年代にポーランド孤児を、第二次世界大戦中にはポーランド系ユダヤ難民をそれぞれ受け入れた歴史があり、同国とつながりが深い...

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