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11位に終わった開催国の日本 監督「初戦フィジー戦で勝たせてやれなかった…強く責任感じる」【東京五輪7人制ラグビー】

2021年7月28日 12時52分

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韓国戦、攻める日本の松井千士(AP)

韓国戦、攻める日本の松井千士(AP)

◇28日 東京五輪 ラグビー 11位決定戦 日本31―19韓国(味の素スタジアム)
 ▽岩渕健輔監督「長い間準備してきて、選手にいいパフォーマンスをさせてやれなかったのが申し訳ない。初戦のフィジー戦で勝たせてやれなかったことは強く責任を感じている」
 ▽松井千士主将「(個人的には)5年前に悔しい思いをして、東京五輪で見返そうとやってきた。持ち味のスピードはカナダ戦、ケニア戦で見せることができた。(大会全体では)悔しい結果になった」
 ▽羽野一志「(韓国戦は)勝つことしか考えていなかった。勝って大会を終わるのと負けて終わるのとでは違う。勝てて良かった」
 ▽藤田慶和「(韓国戦は)仲間や支えてくれた人のために頑張ろうと思い、勝利できて良かった。また挑戦の機会があるならメダルを目指して頑張りたい」
 ▽石田吉平「もっと試合に出たかったし、勝ちたかった。心残りの大会だった。この悔しさを伝えて、次のパリ五輪でメダルを獲得できるように一から頑張っていきたい」

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