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侍ジャパン先発・山本由伸、初戦の1回を無失点 気温31度の中、14球で切り抜ける【東京五輪】

2021年7月28日 12時17分

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先発の山本

先発の山本

◇28日 東京五輪 野球1次リーグA組 日本―ドミニカ共和国(福島あづま球場)
 初戦を託された日本の先発・山本由伸投手(22)は、いきなり得点圏に走者を背負いながらも無失点。気温31度、さらには開幕戦の緊張感からか制球に苦しんだが、大事な初回を無失点で切り抜けた。
 先頭を3球目で右飛で1死。中前打と死球で一、二塁のピンチを招いたが、4番・フランシスコを7球目の内角ストレートで二ゴロ併殺。14球で1回を乗り切った。
 2イニング無失点だった24日の強化試合・楽天戦(楽天生命パーク宮城)に続き、甲斐とのバッテリー。「配球の面や、タイミングを確かめられたのが良かった」と手応えをのぞかせていた右腕が、大事な初戦でチームを引っ張る。

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