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静岡高が26度目の夏切符!146km右腕・高須2安打完封…今大会37イニング無失点で甲子園へ【高校野球静岡大会】

2021年7月28日 12時14分

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東海大静岡翔洋を破り、甲子園出場を決め喜ぶ高須(中央右)ら静岡ナイン

東海大静岡翔洋を破り、甲子園出場を決め喜ぶ高須(中央右)ら静岡ナイン

◇28日 第103回全国高校野球選手権静岡大会決勝 静岡4―0東海大静岡翔洋(草薙)
 静岡が中止となった2020年を挟んで2大会連続26度目の夏の甲子園出場を決めた。
 1回に3番・座馬礼央内野手(3年)の投手強襲安打で先制し、2回にも1番・渋谷泰生内野手(3年)の犠飛で追加点を奪った。5回には4番・池田惟音外野手(3年)が右越えの2点本塁打。東海大静岡翔洋の好投手・鈴木を攻略した。
 投げては準決勝まで28イニング無失点だったプロ注目の最速146キロ右腕・高須大雅投手(3年)が好投。5回まで無安打に抑え、8回2死二塁のピンチも代打・小茂田を空振り三振。2安打完封で歓喜の瞬間を迎えた。
 同選手権は8月9日に甲子園球場で開幕する予定。

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