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ウガンダの陸上チーム、長野合宿終え選手村へ

2021年7月28日 05時00分 (7月28日 16時37分更新)
バスで東京都内の選手村に出発するウガンダ代表の陸上チーム=立科町で(町提供)

バスで東京都内の選手村に出発するウガンダ代表の陸上チーム=立科町で(町提供)

 東京五輪に出場するウガンダ代表の陸上チームが長野県立科町で続けてきた事前合宿が二十七日に終了し、選手ら八人が東京都内の選手村に移動した。
 町中央公民館で壮行会があり、両角正芳町長が選手らに活躍を願うメッセージを送った。
 選手らは新型コロナウイルス感染予防のために移動用のバスからメッセージを聞き、国旗の小旗を振って応えた。
 町は五輪を通じてウガンダと交流する「ホストタウン」。事前合宿は当初、一〜二十五日に予定されたが、ウガンダの新型コロナ感染状況が悪化し、日程が見直された。選手らは十四日に来日し、十五日から町内の女神湖多目的運動場と蓼科クロスカントリーコースで練習に励んだ。 

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