本文へ移動

認知症当事者から社会へ発信 県が「大使」2人委嘱

2021年7月28日 05時00分 (7月28日 11時06分更新)
大村知事(手前左)から希望大使を委嘱された近藤さん(右)と内田さん=県公館で

大村知事(手前左)から希望大使を委嘱された近藤さん(右)と内田さん=県公館で

 県は、認知症の当事者が体験や将来の希望を自ら発信する制度「県認知症希望大使」を新たに設け、二十七日に名古屋市中村区の近藤葉子さん(61)と同市北区の内田豊蔵さん(78)に委嘱した。...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報