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【東京五輪男子7人制ラグビー】日本、最後の最後に韓国戦で1勝あげ11位 後半2トライで突き放し31ー19

2021年7月28日 09時58分

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韓国戦で攻め上がる日本の松井千士(右)=AP

韓国戦で攻め上がる日本の松井千士(右)=AP

◇28日 東京五輪 ラグビー 11~12位決定戦 日本31ー19韓国(味の素スタジアム)
 日本が最後の最後に1勝をあげ、11位で大会を終えた。開始直後に先制トライを許すなど、前半は韓国に2度にわたってリードされたが、この日は冷静だった。3分、WTB松井千士主将(26)=キヤノン=が相手DF2人をひきつけてのオフロードパスからFWトゥキリ・ロテ(33)=近鉄=がトライ、終了直前にはFW彦坂匡克(30)=トヨタ自動車=、SH加納遼大(29)=明治安田生命=の連続トライで19―12とリードして折り返した。
 後半もキックオフ直後に松井主将が右隅を走り抜けてトライ。その後、韓国に3トライ目を許し7点差に追い上げられたが、日本はリザーブ陣を次々に投入して逃げ切りを図り、5分に途中出場の羽野一志(30)=NTTコミュニケーションズ=がトライ。31―19と韓国を突き放し、大会の最後に1勝をあげ、11位で大会を終えた。
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