阪神3選手の新型コロナ感染に揚塩社長が謝罪「ご心配をおかけしまして誠に申し訳ございません」

2020年3月27日 15時30分

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(左から)藤浪晋太郎、伊藤隼太、長坂拳弥

(左から)藤浪晋太郎、伊藤隼太、長坂拳弥

  • (左から)藤浪晋太郎、伊藤隼太、長坂拳弥
 藤浪晋太郎投手(25)、伊藤隼太外野手(30)と長坂拳弥捕手(25)の3選手が新型コロナウイルスに感染したことを受け、阪神の揚塩健治球団社長は27日、兵庫県西宮市の甲子園球場の室内練習場で会見した。立ったまま「現在、感染拡大防止のために国民をあげて取り組んでいるさなか、そしてプロ野球の公式戦開幕へ向けて期待しているファンの皆様、関係者の皆様に対しましてはご心配をおかけしまして誠に申し訳ございません」と頭を下げると、「今後、われわれ球団としましても、できる限り感染拡大防止に努めてまいります」と謝罪した。
 さらに「これ以上、今後、感染者を増やさないように努力してまいりますので、よろしくお願いいたします」と感染拡大を食い止める努力を口にした。

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