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歓迎演技の流れ確認 サンドーム 高校生ら合同練習

2021年7月28日 05時00分 (7月28日 09時48分更新)
インターハイの歓迎演技に向けて合同練習をする各校の高校生たち=サンドーム福井で

インターハイの歓迎演技に向けて合同練習をする各校の高校生たち=サンドーム福井で


 全国高校総合体育大会(インターハイ=北信越総体)の総合開会式に向けた歓迎演技の合同練習会が二十七日、会場となるサンドーム福井であった。
 開会式は八月十三日に開かれ、歓迎演技として福井商や仁愛女子高など県内の六高校が和太鼓や吹奏楽、チアダンスなどを披露する。二十七日は各校の生徒たちが集まり、本番の動きの流れや立ち位置を念入りに確認していた。
 新型コロナウイルス対策として、大きな声を出すことや吹奏楽の演奏は取りやめる。武生商・武生商工高の吹奏楽部は楽器の生演奏はせず、録音した演奏とダンスで盛り上げる。
 同校吹奏楽部長の宮本怜奈さん(18)は「実際に演奏できないのは残念だけど、動き重視でやりたい。コロナ禍での開催なので元気づけられるように、応援の気持ちを込めて臨みたい」と話した。
(堂下佳鈴)

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