本文へ移動

【FC東京】日本代表DF小川諒也「いろんなことができるSBを目指したい」左利きの右SBで新たな発見

2021年7月28日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
オンラインで取材に応じるDF小川=小平グラウンドで(FC東京提供)

オンラインで取材に応じるDF小川=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京は27日、中断明けとなるJ1第23節・鳥栖戦(8月9日・駅スタ)に向け、東京・小平グラウンドで練習を再開した。5日間のオフで英気を養った日本代表DF小川諒也(24)が練習後にオンライン取材に応じ、新たなプレースタイル習得に自信を見せた。
 今季は、チーム事情から本職の左サイドバック(SB)だけでなく、右SBでの出場機会も増えている。左利きの右SBは世界的にも珍しいが、それによって新たな発見もあったという。
 「右を経験して視野が広がったし、プレーの幅も広がった。右でやっているインナーラップは、左に入ったとしても生かせると思う」
 味方の内側を攻め上がるインナーラップと、大外を駆け上がるオーバーラップを掛け合わせることで攻撃はより多彩となる。小川も「相手も困惑するし、アダ(イウトン)も生かせると思う」と、手応えを口にする。
 今季初代表も経験し、伸び盛りの24歳。「連戦でそれまでできなかった、自主練もやりたい。いろんなことができるSBを目指したい」。中断期間中も、進化の歩みを止めない。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ